川勾神社
川勾神社

延喜式式内社 相模国二之宮 川勾神社

小田原北条氏鬼門守護神社

御祭神 御由緒 社蔵宝物 年間スケジュール イベント アクセス 宮司YouTube お問い合わせ
                                                
    川勾神社


宮司YouTube   過去の分はこちら
 
御 祭 神

大名貴命(おおなむじのみこと)

日本の国土を御開拓された神様です   説明を
別画面
で再生
大物忌命(おおものいみのみこと) 殖産興業に御功績のあった神様です   説明を
別画面
で再生
級津彦命(しなつひこのみこと)

風の神・息吹の神

磯長(しなが)の国(相模川より県西部)を御開拓なされた夫婦の神様です

  説明を
別画面
で再生
級津姫命(しなつひめのみこと)
衣通姫命(そとほりひめのみこと) 安産守護に御神徳(ごしんとく)・霊験(れんけん)あらたかな神様です   説明を
別画面
で再生
 

[TOP↑

  

   ]

御由緒

当神社は、相模国(さがみのくに)の二之宮(にのみや)で古くから二宮大明神(にのみやだいみょうじん)又は二宮明神社(にのみやみょうじんじゃ)と称し、二宮町の町名は当社が二之宮(にのみや)であることからきています。又、延喜式式内社(えんぎしきしきないしゃ)とは延長(えんちょう)5年(927年)にまとめられた『延喜式(えんぎしき)』(平安時代中期に編纂された法律)の延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)(全国の神社一覧)に所載された、相模国13社の中の名社であります。
創建は、第11代垂仁天皇(すいにんてんのう)の時代(約2000年前)、磯長国造(しながのくにみやつこ)(今の県知事のような人)・阿屋葉(あやはの)造(みやつこ)という人が国の勅命(ちょくめい)により、磯長国(しながのくに)(今の県西部)鎮護(ちんご)の為創祀(そうし)。日本武(やまとたけるの)尊(みこと)が東征(とうせい)途中奉幣祈願(ほうべいきがん)をされ、第19代允恭天皇(いんぎょうてんのう)皇妃(きさき)の衣通姫命(そとほりひめのみこと)安産祈願を始め、建久(けんきゅう)3年源頼朝(みなもとのよりとも)安産祈願の為神馬を奉納し、小田原北条氏より鬼門守護社(きもんしゅごしゃ)として崇敬(すうけい)深く、徳川(とくがわ)家康公(いえやすこう)九州名護屋(なごや)出陣の際祈祷札(きとうふだ)を献上(けんじょう)、殊(こと)の他(ほか)喜ばれ御朱印地(ごしゅいんち)五十石を与えられました。
それ以後、歴代徳川(とくがわ)将軍(しょうぐん)に御朱印地(ごしゅいんち)を認められ又、歴代宮司には「二見神太郎(ふたみじんたろう)」を名乗ることを、正月には必ず江戸城に登城してご挨拶申上げ御祓札(おはらいふだ)を献ずるのが例となりこれが幕末まで続き、明治6年郷社(ごうしゃ)に列(れっ)せらます。
現在宮司二見(ふたみ)家は、第65代一条天皇(いちじょうてんのう)の永延(えいえん)元年(987年)粟田中納言(あわだちゅうなごん)次男(じなん)次郎(じろう)藤原景平(ふじわらかげひら)が初代宮司となり二見(ふたみ)氏を名乗り、以来1200年、今日まで続き、現在の宮司で41代続いています。
敷地2千坪、四方を森に囲まれ閑静(かんせい)典雅(てんが)にして神聖(しんせい)な霊地(れいち)であります。社蔵(しゃぞう)宝物(ほうもつ)主なるものは、二見(ふたみ)家初代宮司が三重県伊勢二見浦(ふたみがうら)より携えてきた雨乞(あまご)い神事(しんじ)の網石(あみいし)、茅葺(かやぶき)屋根(やね)の神門(しんもん)に県内最古(平安後期)の随(ずい)神像(しんぞう)、旧神領地(きゅうしんりょうち)より発見された田船(たぶね)(奈良時代)、国府祭(こおのまち)神揃山(かみそろいやま)祭場(さいじょう)古地(こち)図(ず)(江戸中期)、初代総理大臣伊藤博文公直筆の鳥居額(とりいがく)が保存、その他古文書記録多数がございます。

  [TOP↑

   

   

社蔵宝物(しゃぞうほうもつ)

国府祭神揃山祭場古地図

写真

旧神領地より発見された田船

写真

雨乞い神事の網石

写真

伊藤博文公直筆の鳥居額

写真

 [TOP↑]

  

  

年間スケジュール

2017年10月8日(日) 例大祭 みそぎ祭り 町内各御旅所祭 予定表

 
クリックで拡大

 


第31回菊花展 2017年11月9日〜19日まで

12日(日)は二宮菊友会から七五三参拝のお子様へ菊の切り花をプレゼントします。(なくなり次第終了)

   

七五三の御予約承ります 御予約


弓道体験 11月3日(祝・金)11日(土)12日(日)の午前中 二宮弓道協会ご奉仕

 


節分祭

抜穂祭

 

月次祭  風神祭

風神祭について

立春から過ぎて210日目に風雨の順調と五穀の豊穣を祈る
農作物の成長に風雨の災害のないように祈る
農耕に都合の好い風雨をもたらす神として
風蓑笠を奉納する神事が行われる鎌倉時代は「御笠神事」とも称された。
雨風を司る神、農耕に適した風雨をもたらす神
鎌倉時代の元寇の時神風を吹かせて日本を守った神さま

級長津彦命(しなつひこのみこと)を祀る主な神社
「風日祈宮(かざひのみのみや)
三重県伊勢市にある内宮(皇大神宮)の別宮」
「風宮(かぜのみや)外宮(豊受大神宮)の別宮」

ご参考
「風日祈祭(かざひのみさい)」
毎年5月14日・8月4日
古くは神宮が風雨の災害がなく、日本の農作物が麗しく生 育できるようの適度な雨、風を戴く為の祭り

 

 

 

イベント

 

雛の吊るし飾り展

雛の吊るし飾り展

平成30年2月9日(金)〜12日(月)午前10時〜午後3時30分

川勾神社 参集殿 入場無料

〜お雛さまのお焚き上げ〜

お飾りできなくなったお雛さまを新春雛の吊るし飾り展帰還中に併せてお披露目した後、今までの感謝の気持ちを込めて、お雛さまのお焚き上げ式を行います。

(1)受付日時:平成三十年二月五日(月)〜二月七日(水)迄 午前十時〜午後三時迄

(2)お飾りの期間:平成三十年二月九日(金)〜十一日(日)

(3)お飾りの場所:神社境内

(4)お焚き上げ式:平成三十年二月十一日(日)午後三時より

(5)募集の数:十組程度(先着順)

(6)お焚き上げ料:五千円

※川勾神社以下の受付日時に直接お持ち頂けるお雛さまをお受けします
※お雛さま以外の人形ぬいぐるみ等はお受けできません
※雛壇など鉄やガラス類はお受けできません。

お問い合わせ

 


PDFファイルで見る

平成29年年8月20日川勾神社神楽殿にて
アコ趣味アコースティック・ライブ開催
 

 TOP↑

  

  

        
 TOP↑
交通アクセス(Googleストリートビューでご案内)

 

[徒歩]   [お車]   [神奈中バス]   [コミュニティーバス]

 

 

 TOP↑
 

川勾神社